TRAIL STATUS

よくある質問

2026年9月12日時点

使い方

無料ですか? 広告はありますか?

無料です。広告や有料プランはありません。個人が運営しています。

誰が作っていますか? Strava の公式アプリですか?

トレイルランナーの個人が運営しています。Strava, Inc. とは提携していません。運営者の氏名・住所は、お問い合わせいただければお知らせします。

Strava を使っていなくても使えますか?

使えます。ログイン画面の「🏁 Stravaなしでレース予測だけ使う」を選ぶと、ITRA指数を入れるだけで大会ごとの完走予測・エイドの通過時刻・関門の余裕が出ます(入力はその端末に保存)。COROS・Garmin・Suunto などの時計を使っていて Strava を使っていない場合は、「時計のファイルで使う(FIT・GPX)」で、時計のアプリやサイトから書き出した活動のファイル(FIT・GPX。複数まとめて、ZIP のままでも可)を読み込むと、6軸スコア・負荷・ラボ・レース予測まで Strava の人と同じ画面で使えます。ファイルはその端末の中だけで読み、どこにも送りません(端末間の同期もしません)。「🧪 接続せずにデモデータで試す」で画面を見ることもできます。

スマホのホーム画面に入れられますか?

入れられます。ブラウザの共有メニューから「ホーム画面に追加」を選んでください。アプリのように開けます。

機種変更したらどうなりますか?

新しい端末で同じ Strava アカウントでログインすると、入力した情報(ITRA指数・目標レース・コースプラン・設定など)は自動で同期されます。活動データは Strava から取り直します。

データとプライバシー

Strava のパスワードを渡すことになりますか?

なりません。Strava の公式のログイン画面で許可するだけで、パスワードは本サービスに届きません。

非公開の練習まで読むのはなぜですか? 位置情報は?

トレッドミルなどを非公開にしている人も多いので、その練習も分析に含めるためです。読み込んだ活動データ(位置情報を含む)はその端末の中だけで使い、運営者のサーバーには送りません。

データが売られたり、AI の学習に使われたりしますか?

いいえ。販売せず、AI や機械学習の学習にも使いません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

自分の記録が他の人に見られますか?

見られません。他の利用者に出るのは、大会ごとの「目標にしている人数」(3人以上のときの人数だけ。大会ページにも出ます。「データ管理・バックアップ」の「大会の人数に数えない」で数えないようにできます)です。友だちとの比較は、自分でコードを渡したときだけ相手に見えます。

データを消したいです

アプリの「データ管理・バックアップ」→「データをリセット」で、端末とサーバーの両方から削除できます。Strava の「設定 → マイアプリ」で連携を解除したときも、サーバーのデータは自動で削除されます。

予測と大会情報

予測はどれくらい当たりますか?

ITRA指数からの完走予測は、他の大会の実績から予測して実際のタイムと比べる検証(139人・326件・38大会)で、誤差の中央値が4.9%、±10%以内に収まったのが79%でした。エイドごとの配分は、地形だけで配分した場合でも区間時間の88.3%が実績の±20%以内でした(52大会・1,525区間)。天候・コースの変更・その日の体調などで外れることがあります。

関門や距離が大会の要項と違います

大会の公式情報から入力していますが、変わっていることがあります。最新の情報は必ず大会の公式で確認してください。誤りを見つけたら、コースプランの下にある「情報の誤りを報告」かお問い合わせから教えてください。

出たい大会が入っていません

大会の選択で「テンプレにない大会(名前を入力)」を選べば、大会名・距離・エイドを入れて使えます。追加してほしい大会はお問い合わせからお知らせください。

ITRA の大会結果を使っていますか?

完走者の分布や予測に、公開されている大会結果(順位・タイム・レーススコア・ITRA指数)を使っています。氏名や ITRA のランナーIDは画面や公開データに含めません。ご自身の記録を外したい方はお問い合わせください。

トレッドミルで走っていないのに「トレッドミル」の活動があります

GPSの記録も標高の記録も無いランを「室内(トレッドミル)」として扱っているためです。Stravaの非公開エリア(プライバシーゾーン)で位置が隠れている場合でも、標高の記録があれば屋外として扱います。それでも違う種別になっている活動は、ラボ → アクティビティの一覧にある「種別」の欄で、ロード・トレイル・トレッドミルに直せます。直した内容はスコアや月別の内訳にもすぐ反映され、お使いの端末間で同期します。

活動の名前(タイトル)は読まれますか?

はい。Strava の活動名から、トレッドミルの傾斜(例 TM 傾斜9%・Inc:3-6-9-6)、低酸素(低酸素・O2 15%)、ポイント練習(坂ダッシュ10本・インターバル 1km×5・8min×3 閾値)を読みます。ジョグ・回復・MAF は名前ではポイント練習に数えません。名前は書かなくても大丈夫で、「夕方のランニング」のような既定の名前でもペース・心拍・高度から判定します。名前を変えたくないときは、アクティビティの一覧のタグ(質の練習/質ではない)やトレッドミルの傾斜の入力を使ってください。読む言葉の一覧と、名前を直したときにいつ反映されるかは、アプリのアクティビティの一覧の下にある「活動名で練習内容を伝える」にあります。

スコアが実感と違います

データが少ない項目は「暫定」になります。最大心拍・安静時心拍の設定や、トレッドミルの傾斜を入れると精度が上がります。いろいろな実力のランナーの測定値が集まるほど採点の基準が正確になるので、「較正に協力(任意)」もご検討ください。

ウォッチ・その他

どのウォッチにコースを入れられますか?

Garmin(FIT)と COROS(GPX)で実機の確認をしています。Suunto など、GPX のルートを読み込めるアプリでも使えます。コースプランの下の「このプランをウォッチに入れる」から、大会の公式GPXを選んで書き出してください。

英語で使えますか?

画面右上の「EN」で英語表示になります。英語はベータ版で、コーチの文章などに日本語が残っている部分があります。

体調や練習について医学的なアドバイスはもらえますか?

本サービスの内容は医療上の助言ではありません。痛みやけが、体調の不安があるときは医師などの専門家に相談してください(利用規約)。

そのほか

ここにない質問は お問い合わせ からどうぞ。

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